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JAの概要

概要

 JAいちかわは江戸川を挟んで東京都に接し、千葉県北西部の市川市・船橋市・浦安市と、利根川に接する柏市北部を管内に置く農業協同組合です。

 管内は都心から30km圏内にありながら、農業が盛んです。営農意欲の高い組合員が地域農業を支えています。土壌は、下総台地の赤土(関東ローム)ながら、代々たゆまず続く土作りが優れた農産物を産出します。市川市は、梨・トマト・ネギ、船橋市は、梨・ニンジン・ホウレンソウ、柏市は、水稲・カブ・チンゲンサイが代表的な作物です。柏市と茨城県の県境を流れる利根川沿いは、堆積平野を形成する肥沃な土壌。稲作の好適地で、高品質な米を多く収穫します。  

 また、古くから道路・鉄道網が発達し、住みたい街に数えられる管内の各自治体は、「住宅地と農地の調和」をテーマに街づくりをすすめており、当JAは総合事業を通じ、市民のくらしに貢献しています。

 相互扶助の精神を発揮し、組合員・地域の皆さまから、愛されるJAを目指し、共に歩んでまいります。

名称

 市川市農業協同組合(JAいちかわ)

代表者

 組合長理事    小泉 勉
 代表理事理事長  石井 暉敏

本店所在地

 〒272-0811 千葉県市川市北方町4丁目1352番地2
 TEL:(大代表)047-339-1111 FAX:047-339-1125

組合員数

正組合員 4,983人
准組合員 12,966人
合計 17,949人

(平成28年12月31日現在)

主な事業量

出資金 33億8,129万円
貯金 3,583億5,820万円
貸出金 2,072億1,676万円
購買品供給高 12億6,468万円
長期共済保有契約高 6,349億5,548万円

(平成28年12月31日現在)

役職員数

 役員 40人  職員352人 (平成28年12月31日現在)

組織構成図

組織構成図 (平成29年7月1日現在)

JAとは

JAとは

 JAとは、日本の農業協同組合の愛称で「Japan Agricultural Co-operatives」の頭文字を取ったものです。JAは相互扶助の精神の下、農家の営農と生活を守り高め、より良い社会を築くことを目的に組織された協同組合です。農業生産に必要な肥料や農薬などの生産資材、食品など生活資材の共同購入や農畜産物の共同販売、貯金の受け入れと農業資金の貸し付けなどの銀行(信用)業務、災害や病気など万一の時に備える保険(共済)業務などを通じ、農家の生活全般を支えています。

 JAは利用したい農家が出資して組合員になり、組織しています。組合員には正組合員と准組合員があります。正組合員は農業を営む方のみがなることができ、株式会社の株主総会に当たる総代会で議決権が与えられています。農家以外の方でも出資していただければ、准組合員として組合に加入でき、JAの各事業を利用することができます。

JAの組織構成図

JA中央会 JA全中 JA全農 JA経済連 農林中金 JA信連 JA共済連 JA厚生連 JA全厚連 (株)日本農業新聞 (一社)家の光協会 (株)農協観光

協同組合とは

 協同組合の標語は、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」。経済的弱者が互いに助け合い、協力しあって自らの生産と生活を守り向上させるための組織です。利潤の追求を目的にはしていません。協同組合は組織者と利用者と運営者が同じです。運営方法も人間平等主義に基づく民主的運営の考え方から総代会での議決権は1人1票です。

株式会社との違い

 株式会社は利潤の追求を最大の目的にしています。株式会社の組織者の株主は株式の値上がりや配当を期待して株主になり、株主と利用者は必ずしも一致しません。また、株主総会での議決権も所有する株式に応じて異なります。

国際協同組合年

 国連は、優勝劣敗の市場主義が破綻やさまざまな格差を生んだとの反省から、優れた協同組合組織運動を認め広めようと2012年を「国際協同組合年」と定めキャンペーンを繰り広げました。

>>詳しくはこちら(国際協同組合年HPへ)

協同組合原則

 国際協同組合同盟(ICA)は、 協同組合の価値を実践に移す指針として、7つの原則を示しています。

協同組合原則

  • 第一原則:自主的で開かれた組合員制
  • 第二原則:組合員による民主的な管理
  • 第三原則:組合財政への参加
  • 第四原則:自主・自立
  • 第五原則:教育・研修、広報
  • 第六原則:協同組合間の協同
  • 第七原則:地域社会への係わり

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