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田植えで食育と福祉活動

田植えで食育と福祉活動


 田中経済センターは、柏市田中小学校と協力して、田植えの体験学習を行いました。
 
 参加したのは同小学校5年生92人で、苗を植えやすいよう、事前に職員が田んぼの水を抜き、ラインを引いて準備しました。
 
 児童は泥だらけになり、腰を曲げ、転びながらも、楽しそうに苗を植えていました。
 
 今年で7年目となる田植え学習は、児童に農業を体験させたいという先生の考えに、同経済センターが賛同し毎年行っているもので、収穫した米は給食として生徒が食べるほか、釜で炊いた米をおにぎりにし、感謝祭で児童が自ら販売を行って、売上金は「学校を作る会」へ寄付し、カンボジアの学校建設に役立てています。
 
 城川達也校長は「植える、収穫する、食べるで終わってほしくない。ほったらかしで出来るものではなく、多くの人の協力で出来ることなので、『おかげさまで』という意味を少しでも多くの児童が見つけてくれたら」と話してくれました。

 

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