ホーム > トピックス > 【よい食通信】9月号

トピックス

【よい食通信】9月号【お知らせ】


 JAグループでは、安全・安心な国産農畜産物を提供する取り組みとともに、食のあり方や食料自給率の向上をアピールするため、「食は、日本の未来。」をテーマに「みんなのよい食プロジェクト」を展開しています。
 
■『JAよい食親子料理教室テキスト』を発行しました!
 
 JA全中は、このたび『JAよい食親子料理テキスト 親子でいっしょによい食ごはん』を発行しました。これは、『家の光』8月号と一緒に同誌読者の皆様にお届けをしたので、ご存知の方も多いと思います。今回はその内容の一部をご紹介します。
 
 親子で料理をすることが、なぜ大切なのでしょうか。次の4つのことがポイントになると思います。
 
 一つ目は、わが家の味を子どもたちに伝えられるから。いつものおかずはどんな食材からどんなふうにしてできるのか。代々受け継がれてきた味を舌と体で覚えてもらえます。
 
 二つ目は、会話やふれあいが自然に生まれるから。洗う、切る、煮るなど、調理のプロセスを通して、会話がはずむ・・・料理は気軽なコミュニケーション手段にもなります。
 
 三つ目は、丈夫な体をつくる知識が身につくから。「何をどれだけどのように食べたらよいか」を知ることは、成長期の子どもにとって、とても大切。料理をする時こそ、栄養とその働きを学ぶ絶好の機会になります。
 
 四つ目は、国産農畜産物を選ぶ力を育むことができるから。調理される前のありのままの食材を手にすれば、生産者に思いが至ります。身近でとれた農畜産物は新鮮で、作り手の顔が見えるから安心できることが理解できるでしょう。
 
 「よい食」とは、家族の健康を支えるおいしく楽しい食です。「親子で料理」は子どもが「よい食」を学ぶ絶好の機会。ぜひ取り組んで下さい!
 
■フライパンケーキのレシピをご紹介します!
 
 この冊子の中には、14種類のレシピが掲載されていますが、試食に同行したスタッフによれば、「どれもおいしかったけど、トウモロコシの入ったフライパンケーキが最高!実の甘みが、しっかり味わえますよ」だそう。軽食にもぴったりの甘くないパンケーキのレシピをご紹介します。
 
*材料(8枚分)
 米粉(上新粉)200g、ベーキングパウダー小さじ2、塩・こしょう各少量、卵2個、牛乳160ml、とうもろこしの実小1本分、玉ねぎ2分の1個、ベーコン4~6枚、米油またはサラダ油適量

1 ボウルに米粉、ベーキングパウダー、塩とこしょうを入れてよく混ぜ、真ん中をくぼませる。
2 玉ねぎとベーコンは1センチ角に切る。卵は割って溶きほぐす。
3 1のくぼみに、卵と牛乳を加え、ゴムべらでよく混ぜる。とうもろこしと2の玉ねぎとベーコンも加え、さっくりと混ぜ合わせる。
4 フライパンに油大さじ1を熱し、玉じゃくしで3を8分の1量分くらいずつすくって丸く落とす。
5 弱火にしてふたをし、表面が乾くまで焼き、返して火を通す。竹串を刺してみて何もついてこなければ焼き上がり。
※マヨネーズやトマトケチャップをつけてもおいしく食べられます。

ページTOPへ