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「市川のなし」と「船橋のなし」を消費者へPR

 当JAは、市川市と船橋市の梨の一大生産地を擁しています。8月、管内特産の梨をより多くの方に味わっていただこうと、それぞれPR活動を行いました。


 JAいちかわ果樹部会は市内の商業施設で8月23日、「市川のなし」を地産地消につなげようと、「第2回なし味自慢コンテスト」を開きました。趣旨に賛同した44人の生産者が3Lサイズの「幸水」5kgを1箱ずつ出品し、品質を競いあいました。


 審査は2段階で行い、審査長を東葛飾農業事務所次長がつとめ、市川市経済部農政課長のほか5人が糖度・外観・食味で吟味し、上位3点を選びました。
 本審査は、「市川のなし」のファンからなる「梨サポーター」の皆さんを加えた15人が上位3賞を決めました。


 会場では、入賞作品を展示するとともに、ダイエーいちかわコルトンプラザ店の協力で試食・販売を行い、買い物客に地元産の梨をPRしました。



にぎわう試食・販売会場
外観を審査する審査員
食味審査をする梨サポーターの方々
受賞した「市川のなし」は会場で展示されました

 また、当JAと船橋市果樹園芸組合は8月17日、東京都中央区日本橋プラザビル南広場で首都圏の消費者に向けて、「船橋のなし」の無料配布と試食イベントを行いました。


 無料配布には、4Lサイズの「幸水」700個を用意し、JA役職員と園芸組合役員のほか、船橋市長も加わり、午後0時30分から開始しました。30℃を超える真夏日にも関わらず、買い物客やサラリーマンらが長い列を作り、配布は20分足らずで終了。多くの人々に「船橋のなし」をPRすることができました。



「船橋のなし」の袋に入れてPR
試食コーナーも多くの人で賑わいました
お昼休みのサラリーマンにも大人気
番組の取材を受ける小泉勉組合長

 どうぞ、当JAの組合員が丹精込めて作る農産物をご愛顧下さい。



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