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「市川のなし」安定生産に欠かせない花粉銀行

 市川経済センターは3月27日から4月10日まで市川経済センター内で花粉銀行の業務を行いました。 

 花粉銀行は生産者が必要な品質の高い交配用純花粉をJAが貯蔵する業務。品質の高い「市川のなし」の安定生産に欠かせない業務です。

 職員は、生産者から預かった梨の花や葯から花糸・花弁を取り除き、葯を開葯機で16時間加温し、花粉を取り出す作業などに当たります。 採取した花粉は、花粉増量剤と混ぜ、今年の交配のほか、センターで冷凍保存し、翌年の交配作業にも使用します。

 これも当JAの組合員の負託に応える事業の一つです。

花粉銀行の流れ

生産者から葯を預かり、重さを確認します
花糸取り機で花弁や花糸などの不純物を取り除きます。
葯を均等にトレーに広げ、開葯機に入れ16時間加温します
採取した花粉に増量剤を混ぜ、交配作業に使います



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