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柏市に米粉を贈りました

JAいちかわとJAちば東葛は柏市の学校給食に役立ててもらおうと、今年市内で収穫した米を加工した米粉をそれぞれ100kgずつ同市に贈りました。
贈呈は今年で11回目。子供たちに日本人の主食、米の魅力とおいしさを伝えています。
JAいちかわの時田正一組合長は「台風19号の影響で市内の水田にも被害が出た。農業は自然の影響を受けることを知ってほしい」と話し、JAちば東葛の館岡誠専務が秋山浩保市長に目録を手渡しました。
秋山市長は謝辞を述べ「子供たちに食べ物を作る難しさと都市農業の多面的機能を給食を通じて伝えていきたい」と話しました。

秋山市長に目録を手渡す関係者


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