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女性部

つるし飾りを作りました

船橋地区女性部は本年度「つくるを愉しむ、その良さを伝える」を目的に自由参加型の自主活動「手しごと部」を立ち上げました。2月5日、船橋支店で野菜をモチーフにしたつるし飾りを2本作り、同支店の福田詔一統括支店長に手渡しました。
飾りの野菜にはニンジンやカブなど船橋を象徴する野菜を起用。部員はこれまで2ヶ月に1度、同支店に集まり飾りの野菜を作ってきました。
部員は飾りの色やバランスを考えながら打ちひもに縫いつけ、等間隔に棒に取り付けて完成させました。
高橋祥子部長は「ひな祭りを前に来店者に喜んでもらいたい」と話しました。

打ちひもに飾りを縫い付けていきます  完成したつるし飾りは船橋支店内に飾りました 
	
			

みそ作りを行いました

JAいちかわ船橋地区女性部は1月21日、船橋市内でみそ作りを行いました。12人が部員の斉藤教子さんを講師に150㎏のみそを作りました。
参加者は3グループに分かれ、米こうじ作りと切り返し、みそ作りと一連の行程を行いました。
10ヶ月間寝かせ完成したみそは11月に船橋市地方卸売市場で開催予定の船橋市農水産祭り豚汁として販売する予定です。

前日に仕込んだ米こうじのムラをなくすため、トレーから取り出し切り返します  切り返した米こうじに塩を混ぜていきます   
	
			

「船女カレッジ」キムチづくりに挑戦しました

船橋地区女性部は12月3日、船橋支店で女性大学「船女カレッジ」第4回目の講座を開きました。部員29人が市内産の野菜でキムチづくりに挑戦しました。
材料のうち女性部員が白菜、ダイコン、ネギ、ニンジンは女性部員が栽培しているものを用意しました。
講師の韓国出身の崔栄子さんはキムチのもとの作り方を伝授。参加者は崔さんの手ほどきを受けながらキムチ三種を作りました。

講師とともにキムチを作る参加者 

農地を使った防災訓練に参加しました

船橋地区女性部は11月23日、船橋市が市内の防災協力農地で行った地域防災訓練で炊き出し訓練を行いました。
炊き出し訓練は災害発生時に栽培している農産物を使った食事の提供を想定して行いました。部員は防災協力農地で収穫したネギと大根と用意した具材で豚汁を作り、無洗米と備蓄用のペットボトルの水をポリ袋に入れて炊いたごはんとともにに参加者に配っていきました。
髙橋祥子部長は「地域防災に協力する女性部の活動を市民に知ってもらい、多くの賛同者を募りたい」と話しました。

防災協力農地の野菜を使って豚汁を作りました  無洗米とポリ袋を使ってご飯を炊きました 
			

和食のテーブルマナー教室を開きました

船橋地区女性部は10月8日、千葉市美浜区で「和食のテーブルマナー教室」を開きました。部員23人が参加しました。
これは本年度から同地区女性部が開校した女性大学「船女カレッジ」の第3回目のカリキュラムです。講師は食べる時のはしや手、器の使い方などを料理ごとに実演を交えながら説明。参加者はコース料理を楽しみながらテーブルマナーを学んでいきました。
高橋祥子部長は「美しい和食文化の所作を学びながら、参加者同士、楽しい時間を共有してほしい」と話しました。

和食の作法を学ぶ参加者 

ようこそ船橋地区女性部へ

船橋地区女性部はJA をよりどころとして「食」や「農」、くらしに関心のある女性が集まって活動する組 織です。地域のイベントへの参加、子供達へ農業と食の大切さを教える活動、伝統料理の継承活動、健康 管理活動、環境保全活動など多岐にわたる活動に取り組んでいます。

〔お申込み・お問合せ先〕
事務局:JA いちかわ相談部ふれあい課
住   所:市川市北方町4-1352-2
電   話:047-339-2511(9:00~17:00)
FAX:047-337-9356(24 時間受付)
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