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青年部

三咲開墾150年記念祭に参加しました

船橋地区青年部は11月24日、「三咲開墾150年記念祭」で出店し、農産物の販売を行いました。
当日は部員が生産したダイコンや小松菜などの旬を迎えた野菜や奥手の梨などを販売。来場者は地元の船橋の新鮮な農産物を買い求めていきました。
「三咲開墾150年記念祭」は三咲ふるさとづくり推進委員会主催で三咲稲荷神社で行われました。記念碑の除幕式や稚児行列など地区をあげて記念の年を祝いました。

部員が生産した農産物を販売しました

第52回船橋市農水産祭に出店しました

船橋地区青年部は11月10日に船橋市地方卸売市場で開催した第52回船橋市農水産祭に出店しました。
会場では部員が作ったお汁粉を販売。材料のサツマイモは船橋4Hクラブ会員が栽培したものを使い、若手農業者が活躍する船橋の農業をPRしました。

お汁粉を販売した青年部員 

輸入農産物の実態について学びました

船橋地区青年部とJAちば東葛西船地区青壮年部は10月30日、食の安全に関する研修会を開きました。部員21人が横浜市中区の横浜港の輸入農産物の保管倉庫を訪問しました。
輸入された農産物は保管場所で野積みされ、常温で長期間保存されています。倉庫内はあっても冷房はついていません。
それでも腐ることなく市場に出回っている輸入農産物。それを目の当たりにした参加者は食の安全性の大切さ、添加物に頼らない安全・安心な農産物を生産する責任の大きさを再確認する機会となりました。

横浜港にて

農の風景 絵のコンクールを開きました

市川地区青年部は10月1日、本店で「農の風景 絵のコンクール」を開きました。市内小学校32校の児童237人が応募し、新井小学校5年生本杉梨奈さんの「市川のシクラメン」が最優秀賞に輝きました。
審査は松本大佑青年部長ら8人が農作業に取り組む人物の表情や構図、市内農業らしさなどから入賞30点を厳選。その中から最優秀賞1点と優秀賞3点を決めました。
松本部長は「コンクールを機に市内農業に関心を持ってもらいたい」と話しました。
入賞作品は来年の総代会資料の表紙になる他、10月26日に本店で開催予定のJA感謝祭や市内公共施設などで展示する予定です。

応募作品を審査する部員ら 

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